Water Walk Solo Works #1

総集編

Water Walkにはさまざまな方が寄稿してくださっています。
普段からライターで活躍されている方はもちろん、音楽活動や芸術活動などをされている方も。

この記事では、そんなSolo Worksを紹介していきます。

現四通信(いととと・視力・雀100)

現四通信 | 現代4コマ◻️フリーペーパー|note
現代4コマ フリーペーパー「現四通信」note版 (連絡先→ ooookore4@gmail.com)
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四コマ漫画をベースに前衛芸術を制作する、ネットを中心に活動する新時代の芸術運動・現代四コマ。20世紀初頭の前衛芸術運動には機関誌がつきものでしたが、現代四コマの機関誌はnote上で展開されています。Water Walkのライターには現代四コマを作られている方が多くいることもあり、Water Walkに書いてくださった方も作品を書かれています。

現代四コマやその批評の掲載を中心に、通常の四コマまんが、芸術の論考、短歌、路上観察、ナンセンスな文言、果ては洒落た建築写真まで…….音楽に限らない多様な芸術やナンセンスを楽しめるnoteです。ぜひご覧ください!

寄稿していただいたWater Walk記事

中国の逸材・張醒嬋 日本の音楽から受けた衝撃、「予測不可能なポップ」の源泉を語る(Kun)

中国の逸材・張醒嬋が語る「予測不可能なポップ」の源泉、椎名林檎と日本の音楽から受けた衝撃 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
中国・武漢出身のシンガーソングライター、張醒嬋(张醒婵/チャン・シンチャン)は、自身の愛称「Nono」に由来する2024年のデビューアルバム『No, no!』で一躍その名を知られる存在となった。25歳の誕生日を迎える直前、演奏からマスタリン
rollingstonejapan.com
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半期に一回Water Walkで0文字レビューを書いてくださっているKunさん。Rolling StoneでC-POPの新スター・張醒嬋の取材をしています。彼女はKunさんのツイートが発端となって日本で発見されたため、このアサインとなったのでしょう。いわゆる「音垢」の元祖的な存在であるKunさんですが、もはや音垢の範疇にとどまらない活躍を見せてくれています。

そしてこれでいよいよWater Walk古株・何かしら音楽ブログをやっていて外部メディアに寄稿していないのがほぼ編集長だけとなったため、本人もかなり焦っているようです。編集長EPOCALCにも仕事をください!!

寄稿していただいたWater Walk記事

この世界は、巨大な“集団妄想”でできている?(ミヤタリョウヘイ)

この世界は、巨大な“集団妄想”でできている?|ミヤタリョウヘイ
お金も流行も法律も時間も、すべては妄想でできている この世界に存在する多くの「ルール」や「常識」は、よくよく考えると実体を持っていない。 たとえば1万円札。 1万円札は物質的には、ただのインクが印刷された紙にすぎない。にもかかわらず、食べ物や製品と交換できるのは「この紙には価値がある」とみんなで信じているからだ。 流行やブランドも実際はただの記号だ。それらが無数の人の脳内に複製されていくことで、効力を発揮していく。 時間も法律も国家も社会も、 すべては人類規模で行われている巨大な集団妄想にすぎない。 それらは物理的に存在しているのではなく、 人々の共通認識によって“あるという
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「無音」への批評を寄稿してくださった、ミヤタリョウヘイさん。彼もまた芸術家であり、多様な作品を発表されています。そんな彼の独特の視点を綴ったnote記事シリーズは大変人気があります。上で紹介した記事は、日常の中の「妄想」を喝破し、意味エネルギーという概念を打ち立てています。昨今の漫才でボケが主張するような「意味はわかるし筋も通っているけれど、常識とは離れた理論」が楽しめる、愉快なnoteです。

また彼の音楽活動も面白く、全てドの音で構成された楽曲のみのコンピレーションなど、前衛とユーモアの掛け算に挑戦した意欲的な活動をされています。

寄稿していただいたWater Walk記事

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