Water Walkにはさまざまな方が寄稿してくださっています。
普段からライターで活躍されている方はもちろん、音楽活動や芸術活動などをされている方も。
この記事では、そんなSolo Worksを紹介していきます。
現四通信(いととと・視力・雀100)
四コマ漫画をベースに前衛芸術を制作する、ネットを中心に活動する新時代の芸術運動・現代四コマ。20世紀初頭の前衛芸術運動には機関誌がつきものでしたが、現代四コマの機関誌はnote上で展開されています。Water Walkのライターには現代四コマを作られている方が多くいることもあり、Water Walkに書いてくださった方も作品を書かれています。
現代四コマやその批評の掲載を中心に、通常の四コマまんが、芸術の論考、短歌、路上観察、ナンセンスな文言、果ては洒落た建築写真まで…….音楽に限らない多様な芸術やナンセンスを楽しめるnoteです。ぜひご覧ください!
寄稿していただいたWater Walk記事
中国の逸材・張醒嬋 日本の音楽から受けた衝撃、「予測不可能なポップ」の源泉を語る(Kun)
半期に一回Water Walkで0文字レビューを書いてくださっているKunさん。Rolling StoneでC-POPの新スター・張醒嬋の取材をしています。彼女はKunさんのツイートが発端となって日本で発見されたため、このアサインとなったのでしょう。いわゆる「音垢」の元祖的な存在であるKunさんですが、もはや音垢の範疇にとどまらない活躍を見せてくれています。
そしてこれでいよいよWater Walk古株・何かしら音楽ブログをやっていて外部メディアに寄稿していないのがほぼ編集長だけとなったため、本人もかなり焦っているようです。編集長EPOCALCにも仕事をください!!
寄稿していただいたWater Walk記事
この世界は、巨大な“集団妄想”でできている?(ミヤタリョウヘイ)
「無音」への批評を寄稿してくださった、ミヤタリョウヘイさん。彼もまた芸術家であり、多様な作品を発表されています。そんな彼の独特の視点を綴ったnote記事シリーズは大変人気があります。上で紹介した記事は、日常の中の「妄想」を喝破し、意味エネルギーという概念を打ち立てています。昨今の漫才でボケが主張するような「意味はわかるし筋も通っているけれど、常識とは離れた理論」が楽しめる、愉快なnoteです。
また彼の音楽活動も面白く、全てドの音で構成された楽曲のみのコンピレーションなど、前衛とユーモアの掛け算に挑戦した意欲的な活動をされています。
寄稿していただいたWater Walk記事

一風変わった音楽記事を収集する、音楽ライター/ブロガー有志を集めてnote上で作られた音楽マガジン。







コメント